【ソウル聯合ニュース】韓国の革新系与党「共に民主党」の前院内代表で、さまざまな不正疑惑で除名処分を受けた金炳基(キム・ビョンギ)国会議員が19日、国会で記者会見を開き、「再審査を請求せず(党を)去る」と表明した。
金氏は「しっかり調査を受けるとともに、関連する証拠をすべて提出し、無罪を立証する」として、「真実は必ず明らかになる」と強調。改めて疑惑を否定した。
金氏を巡っては、2020年の総選挙前..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の革新系与党「共に民主党」の前院内代表で、さまざまな不正疑惑で除名処分を受けた金炳基(キム・ビョンギ)国会議員が19日、国会で記者会見を開き、「再審査を請求せず(党を)去る」と表明した。
金氏は「しっかり調査を受けるとともに、関連する証拠をすべて提出し、無罪を立証する」として、「真実は必ず明らかになる」と強調。改めて疑惑を否定した。
金氏を巡っては、2020年の総選挙前、選挙区のソウル市銅雀区の元区議から違法な政治献金を受け取った疑惑などが浮上し、先月30日に院内代表を辞任した。そのほか、次男の崇実大への編入に介入した疑惑や、大手航空会社からのホテル宿泊券の受領、妻による区議会の業務推進費の私的使用などさまざまな疑惑が持ち上がっている。
共に民主党の倫理審判院は今月12日、「事案の重大性などを総合的に考慮した」として、金氏の除名処分を決めていた。
共に民主党の党規によると、現職議員の除名処分は議員総会で在籍議員の過半数の賛成が必要だ。金氏は「負担を負わせたくない」として、議員総会を経ず、最高委員会議で処分を最終的に決定するよう要請した。
聯合ニュース
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