▲京畿道漣川郡一帯で実施された韓米連合軍事演習「自由の盾」の野外機動訓練の様子。/写真=ニュース1
韓国の通常戦力の軍事力は米ロ中印に続く世界第5位だという調査結果が出た。北朝鮮は31位と評価された。
【写真】韓国海軍の新型潜水艦は弾道ミサイル10基搭載可能 リチウム電池で潜航時間も大幅向上
軍事力評価機関「グローバル・ファイア・パワー(GFP)」が最近公開した「2026軍事力ランキング(2026 Military Strength Ranking)」によると、韓国は調査対象145カ国中5位(0..
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▲京畿道漣川郡一帯で実施された韓米連合軍事演習「自由の盾」の野外機動訓練の様子。/写真=ニュース1
韓国の通常戦力の軍事力は米ロ中印に続く世界第5位だという調査結果が出た。北朝鮮は31位と評価された。
【写真】韓国海軍の新型潜水艦は弾道ミサイル10基搭載可能 リチウム電池で潜航時間も大幅向上
軍事力評価機関「グローバル・ファイア・パワー(GFP)」が最近公開した「2026軍事力ランキング(2026 Military Strength Ranking)」によると、韓国は調査対象145カ国中5位(0.1642点)と評価された。けん引砲戦力、自走砲戦力、フリゲート戦力、予備兵力などの項目で高い点数を得た。
GFPが評価した韓国の軍事力順位は2013年が9位、14年が7位、20年で6位で、じわじわと上がってきた。24年からは3年連続で5位を記録している。
通常戦力の軍事力でトップクラスの国は米国(1位)、ロシア(2位)、中国(3位)、インド(4位)で、2006年以降およそ20年にわたり順位を維持している。続いて6位フランス、7位日本、8位英国、9位トルコ、10位イタリアという順だった。
北朝鮮は0.5933点で、昨年(34位)より三つ順位を上げて31位になった。2019年には18位まで上がっていた北朝鮮の順位は、その後下落が続き、24年には36位まで低下していたが、最近2年は再び上がっている。
GFPの軍事力評価指数(PwrIndx)は、0に近いほど軍事力が強いことを意味する。兵力、武器の数、経済力、戦時動員可能人員、国防予算など60以上の個別項目指標を活用して算出する。
チェ・ヘスン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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