【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市は28日、同日午後9時をもって寒波注意報が発令されることを受け、寒波総合支援状況室を稼働し、区や関係機関と協力して市民の保護と施設の安全管理を強化すると発表した。
19日から約1週間、同市に発令されていた寒波注意報は26日午前10時に解除されたが、市内の25区のうち21区に再び発令される。
ソウル市はこれら21区と共同で寒波総合支援状況室を稼働し、24時間非常対..
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【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市は28日、同日午後9時をもって寒波注意報が発令されることを受け、寒波総合支援状況室を稼働し、区や関係機関と協力して市民の保護と施設の安全管理を強化すると発表した。
19日から約1週間、同市に発令されていた寒波注意報は26日午前10時に解除されたが、市内の25区のうち21区に再び発令される。
ソウル市はこれら21区と共同で寒波総合支援状況室を稼働し、24時間非常対応体制を維持する。
寒波による人的被害を防ぐため高齢者への安否確認、困窮状態の高齢者への弁当宅配を行う。路上生活者の相談に応じるほか、路上生活者が多い地域のパトロールを強化し、防寒用品を支給する。
また、28日から31日まで水道メーターの凍結に注意を呼び掛ける4段階の警報のうち上から2番目の「警戒」を発令し、水道メーターが凍結して破裂した場合に迅速に対応できるよう体制を整える。
聯合ニュース
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