36週堕胎事件 殺人容疑で中絶女性と執刀医に懲役6年・病院長に10年求刑 ソウル中央地裁

2026/02/02 08:00

▲イラスト=UTOIMAGE

 いわゆる「36週堕胎事件」で起訴された病院長に対する一審裁判で検察は懲役10年を求刑した。検察は執刀医と中絶した女性にも殺人容疑を適用し、いずれも懲役6年を求刑した。判決は3月4日に言い渡される。

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 検察はソウル中央地裁刑事33部(李珍官〈イ・ジングァン〉裁判長)で開かれた裁判で病院長のユン某被告(81)に懲役10年と罰金500万ウォン(約53万円)..

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