長野と北海道のバックカントリーで韓国人遭難相次ぐ…2日間で8人救助

2026/02/02 09:20

▲2017年2月26日、北海道札幌市の白旗山競技場で行われた札幌冬季アジア大会スキー女子クロスカントリー15キロメートルのマススタートで、雪原を滑走する出場選手たち。(写真は本記事と直接関係ありません)チェ・ドンジュン記者

 【NEWSIS】日本に行ってバックカントリー(整備されていない雪山)をスノーボードで滑っていた韓国人が相次いで遭難し、救助されていたことが分かった。

 長野放送が先月30日に報道したところによると、同29日に長野県高山村の山田牧場近くの山でスノーボードをしていた韓国国籍の男性(38)が自分では動けない状態になったとのことだ。

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