【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のリアルメーターが2日に発表した調査結果によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率は前週に比べ1.4ポイント上昇した54.5%だった。不支持率は1.4ポイント下落した40.7%だった。
調査は1月26~30日、全国の18歳以上の2516人を対象に実施された。
リアルメーターは、総合株価指数(KOSPI)と新興企業向け株式市場コスダックの指数が史上最高値を..
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【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のリアルメーターが2日に発表した調査結果によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率は前週に比べ1.4ポイント上昇した54.5%だった。不支持率は1.4ポイント下落した40.7%だった。
調査は1月26~30日、全国の18歳以上の2516人を対象に実施された。
リアルメーターは、総合株価指数(KOSPI)と新興企業向け株式市場コスダックの指数が史上最高値を更新するなど株式市場の好調が続き、自営業者や主婦層からの支持が大きく上昇したと分析した。また、首都圏に住宅6万戸を供給する政策を盛り込んだ不動産対策を発表し、ソウルや首都圏で支持率が上がったと説明した。
一方、1月29~30日に全国の18歳以上の1005人を対象に行った政党支持率調査で、革新系与党「共に民主党」の支持率は前週より1.2ポイント上がった43.9%、保守系最大野党「国民の力」は2.5ポイント下がった37.0%となった。
「祖国革新党」の支持率は3.1%、「改革新党」は3.2%、「進歩党」は1.3%だった。
聯合ニュース
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