合意の下で性的関係を持ったにもかかわらず、配偶者の不倫が発覚し、「性的暴行を受けた」との虚偽告訴を行うなど、性的関係を巡る虚偽告訴で4人が起訴された。
【写真】「性的暴行を受けた」という虚偽告訴を相次いで見破ったソウル中央地検の女性検事
ソウル南部地検は1月22日、昨年12月から今年1月にかけて虚偽告訴の容疑者4人を摘発し、在宅起訴したことを明らかにした。
うちA容疑者は、不倫が発覚すると、不倫相..
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合意の下で性的関係を持ったにもかかわらず、配偶者の不倫が発覚し、「性的暴行を受けた」との虚偽告訴を行うなど、性的関係を巡る虚偽告訴で4人が起訴された。
【写真】「性的暴行を受けた」という虚偽告訴を相次いで見破ったソウル中央地検の女性検事
ソウル南部地検は1月22日、昨年12月から今年1月にかけて虚偽告訴の容疑者4人を摘発し、在宅起訴したことを明らかにした。
うちA容疑者は、不倫が発覚すると、不倫相手を強制性交罪で虚偽告訴した疑いが持たれている。A容疑者はカラオケ店のホステスとして働いていた際、客と合意の下で性的関係を持ったが、事実婚の関係にある相手に不倫の事実が発覚し、客を強制性交罪で告訴した。
B容疑者(33)は昨年4月、酒に酔い眠っている外国人と性交に及んだにもかかわらず、「合意の下で性交したのに、相手が準強制性交の被害を通報すると言い、金銭を巻き上げようとした」と虚偽の通報を行った疑いが持たれている。
このほか、合意の下で性的関係を持った後、強制性交罪で通報すると言って示談を要求し、拒否した相手を強制性交罪で告訴した容疑者も起訴された。
これらの事件は当初警察で送検が見送られたが、検察による補完捜査で虚偽告訴の疑いが明らかになり、起訴された。
検察関係者は「警察で送検が見送られた事件を綿密に再検討し、虚偽告訴の犯行を多数解明した」とし、虚偽告訴には厳正に対処していく方針を明らかにした。
キム・ヘミン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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