▲仁川国際空港でミラノ・コルティナ冬季五輪のキャラクターグッズを手にするショートトラックの崔玟楨(チェ・ミンジョン)選手(左)とキム・キルリ選手。1月30日撮影。/NEWSIS
2026ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場する韓国代表選手団が、決戦の地となるイタリアに向け出発した。ショートトラック、スピードスケート、バイアスロン、ボブスレーの選手たちや役員など45人が1月30日に仁川国際空港からミラノとコルティナに向け出発した。今回の五輪は2月6日の開会式から17日間にわたり繰り広げられる。1月30日の時点で6種目71人の選手を派遣する予定の韓国は金メダル3個、総合10位以..
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▲仁川国際空港でミラノ・コルティナ冬季五輪のキャラクターグッズを手にするショートトラックの崔玟楨(チェ・ミンジョン)選手(左)とキム・キルリ選手。1月30日撮影。/NEWSIS
2026ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場する韓国代表選手団が、決戦の地となるイタリアに向け出発した。ショートトラック、スピードスケート、バイアスロン、ボブスレーの選手たちや役員など45人が1月30日に仁川国際空港からミラノとコルティナに向け出発した。今回の五輪は2月6日の開会式から17日間にわたり繰り広げられる。1月30日の時点で6種目71人の選手を派遣する予定の韓国は金メダル3個、総合10位以上の成績を目標としている。選手団長を務める大韓氷上競技連盟の李淑卿(イ・スギョン)会長は「サプライズ・スターが登場するかも」と期待を示した。
出国に先立ち選手たちは五輪前の緊張感の中で覚悟を語った。女子選手団の主将を務めるショートトラックのスター、崔玟楨(チェ・ミンジョン)選手は「3回目の五輪なので慣れているが、できるだけ楽しみながら競技に臨みたい」と述べた。男子ショートトラックの「新星」イム・ジョンイン選手は「緊張して普段ほど眠れていない」としながらも「現地の雰囲気を一日も早く感じたい。とてもワクワクしている」とコメントした。
ミラノ・サンシーロ・オリンピックスタジアムでの開会式ではフィギュアの車俊煥(チャ・ジュンファン)選手とスピードスケートの朴智玗(パク・チウ)選手が入場行進の旗手を務める。朴智玗選手は「五輪の砲門を開く重要な場で旗手に選ばれたのは光栄だ」「2022年の北京大会で旗手を務めた(ショートトラックの)クァク・ユンギ先輩、キム・アラン先輩がメダルを獲得したので、私も良い結果を出したい」と述べた。
大韓体育会は選手団に質の高い食事を提供するため、ミラノ、コルティナ、リビーニョの3カ所に給食支援センターを設置する。試合や練習により食事の時間が遅れた場合でも「発熱弁当」で温かい食事を提供する計画だ。カルビチムやトガニタンなど韓国食を中心に、大会期間中のソル(旧正月、2月17日)にはトックやチョンなどの特別食も準備する。
キム・ヨンジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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