【ソウル聯合ニュース】韓国の国土交通部は10日、旧正月連休(16~18日)に合わせ、13~18日を特別交通対策期間に指定すると発表した。韓国交通研究院の調査によると、対策期間に帰省や旅行などで計2780万人が移動する見通しだ。
対策期間が10日間だった昨年に比べ、移動人数は13.3%減少するが、連休期間が短くなり、一日平均の移動人数は834万人で9.3%増加する見込みだ。旧正月の17日に最も多い9..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の国土交通部は10日、旧正月連休(16~18日)に合わせ、13~18日を特別交通対策期間に指定すると発表した。韓国交通研究院の調査によると、対策期間に帰省や旅行などで計2780万人が移動する見通しだ。
対策期間が10日間だった昨年に比べ、移動人数は13.3%減少するが、連休期間が短くなり、一日平均の移動人数は834万人で9.3%増加する見込みだ。旧正月の17日に最も多い952万人が移動すると予想された。
国民の31.4%は旧正月連休期間中、旅行を計画していることが明らかになった。国内旅行が89.4%、海外旅行が10.6%だった。
主要都市間の最大所要時間は、帰省ラッシュが15日のソウル―釜山の下り線で7時間、Uターンラッシュは17日の釜山―ソウルの上り線で10時間と予想された。
国土交通部は15~18日、高速道路の通行料を免除し、運転者の休憩スペースも11カ所を追加運営する。
同部の関係者は「昨年より短い連休のため、交通混雑が予想されている。交通情報をあらかじめ確認してほしい」と呼びかけた。
聯合ニュース
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