【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は10日、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と電話会談し、協力拡大について議論した。青瓦台(大統領府)のキム・ナムジュン報道官が発表した。
李大統領は昨年7月、ルッテ氏と初めて電話会談した。今回はルッテ氏が要請したという。
両氏は世界的な安全保障の課題に対応するため韓国とNATOの持続的な協力が必要だとの認識で一致。ウクライナ戦争..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は10日、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と電話会談し、協力拡大について議論した。青瓦台(大統領府)のキム・ナムジュン報道官が発表した。
李大統領は昨年7月、ルッテ氏と初めて電話会談した。今回はルッテ氏が要請したという。
両氏は世界的な安全保障の課題に対応するため韓国とNATOの持続的な協力が必要だとの認識で一致。ウクライナ戦争や朝鮮半島情勢に関して緊密な情報交換を続けることを確認した。
李大統領は韓国が優れた防衛産業力を基盤に複数のNATO加盟国と防衛産業の協力関係を構築したパートナーであることを強調。韓国とNATOが昨年新設した防衛産業協議体などを通じた実質的な協力を推進することを提案した。ルッテ氏も韓国の防衛産業力を高く評価し、「協力強化を引き続き支持する」と応じた。
両氏は今後も防衛産業をはじめ、宇宙、情報共有などさまざまな分野で関係強化に向けて努力を続けることで一致した。
聯合ニュース
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