【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部が米国との原子力潜水艦の建造協議を担当する交渉チームを新設したことが12日、分かった。
外交消息筋によると、交渉チームは北米局に設置された。韓米関係全般を担当する北米局に交渉チームを設けたのは、米政府や議会、シンクタンクに対する組織横断的な外交努力が必要と判断したためとみられる。
交渉チームは国防部を中心に構成された政府の原潜タスクフォース(TF)に参加し、原潜導..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部が米国との原子力潜水艦の建造協議を担当する交渉チームを新設したことが12日、分かった。
外交消息筋によると、交渉チームは北米局に設置された。韓米関係全般を担当する北米局に交渉チームを設けたのは、米政府や議会、シンクタンクに対する組織横断的な外交努力が必要と判断したためとみられる。
交渉チームは国防部を中心に構成された政府の原潜タスクフォース(TF)に参加し、原潜導入を巡る米国との協議の窓口の役割を担う。米国から原潜の燃料を調達するため、新たな協定を締結する可能性が高く、協定の実務準備も進めるとみられる。
国防部にも先月、原潜の導入を担当する組織が設置された。
昨年10月の韓米首脳会談で、米国は韓国の原潜建造を承認し、両国は燃料調達に協力することで合意している。
韓米首脳会談の結果をまとめて昨年11月に発表した「ジョイント・ファクトシート」(共同説明資料)の安全保障分野の交渉を進める米国の代表団は今月末にも韓国を訪問する予定だ。
聯合ニュース
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