【ソウル聯合ニュース】韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官は13日、ソウル南方・平沢の米軍基地キャンプ・ハンフリーを訪れた。
外交部によると、韓国外相が同地を訪問するのは約6年半ぶりで、趙氏の訪問は就任後初めて。韓米同盟の象徴であり根幹である在韓米軍に対する不変の支持を強調し、両国の緊密な連携を再確認するために推進された。
趙氏は、在韓米軍司令官兼韓米連合司令官のブランソン氏との会談で、朝鮮半島や..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官は13日、ソウル南方・平沢の米軍基地キャンプ・ハンフリーを訪れた。
外交部によると、韓国外相が同地を訪問するのは約6年半ぶりで、趙氏の訪問は就任後初めて。韓米同盟の象徴であり根幹である在韓米軍に対する不変の支持を強調し、両国の緊密な連携を再確認するために推進された。
趙氏は、在韓米軍司令官兼韓米連合司令官のブランソン氏との会談で、朝鮮半島や地域の平和の維持に寄与していることを高く評価。今後も韓米の緊密な協力を通じ、堅固な連合防衛体制を維持するための積極的な役割を担うことを要請した。
これに対し、ブランソン氏は、変化する安全保障環境下で韓米同盟がより強力な能力と態勢を備えられるよう役割を果たすと述べた。また韓米合同訓練を通じて同盟の備えを継続的に点検・補完し、両国の実戦能力がさらに強化されるよう努力する考えを示した。
聯合ニュース
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