【ソウル聯合ニュース】韓国の全ての航空会社が機内でのモバイルバッテリー使用を全面的に禁止したことが、20日分かった。
航空業界によると、格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空は搭乗客に対し、23日から機内でモバイルバッテリー本体を充電したり、モバイルバッテリーで携帯電話などの電子機器を充電する行為を禁止すると案内した。
モバイルバッテリーの機内持ち込みは可能だが、絶縁テープで端子部分を覆うか、ビ..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の全ての航空会社が機内でのモバイルバッテリー使用を全面的に禁止したことが、20日分かった。
航空業界によると、格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空は搭乗客に対し、23日から機内でモバイルバッテリー本体を充電したり、モバイルバッテリーで携帯電話などの電子機器を充電する行為を禁止すると案内した。
モバイルバッテリーの機内持ち込みは可能だが、絶縁テープで端子部分を覆うか、ビニール袋やポーチに入れた状態で座席のポケットなど目に見える場所に保管する必要がある。
これにより、韓国の11の航空会社全てが機内でのモバイルバッテリー使用を禁止したことになる。
昨年1月、南部・釜山の金海国際空港で離陸準備中だったエアプサンの機内でモバイルバッテリーが発火し、機体が半焼する事故が発生。以降も国内外で同様の事例が相次いだことを受け、航空各社は機内持ち込み規定を強化している。
海外航空会社ではルフトハンザドイツ航空が先月15日から、エミレーツ航空が昨年10月から機内でのモバイルバッテリー使用を禁止したほか、日本政府は今年4月から全ての出発便でモバイルバッテリーの使用を禁じる方針を固めた。
聯合ニュース
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