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【NEWSIS】米ラスベガス空港でペットの犬をカウンターにつないだまま出発しようとした女が、ペットを遺棄した容疑で逮捕・立件された。
米ニューヨーク・ポストやザ・サンなど外信が19日付で報じた。それによると2月2日午後11時39分ごろ、一人の女がペットのゴールデンドゥードル(2歳)をラスベガスのハリー・リード国際空港ジェットブルー航空カウンターにつないだ状態でその場を離れた。
【写真】ゴールデンド..
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【NEWSIS】米ラスベガス空港でペットの犬をカウンターにつないだまま出発しようとした女が、ペットを遺棄した容疑で逮捕・立件された。
米ニューヨーク・ポストやザ・サンなど外信が19日付で報じた。それによると2月2日午後11時39分ごろ、一人の女がペットのゴールデンドゥードル(2歳)をラスベガスのハリー・リード国際空港ジェットブルー航空カウンターにつないだ状態でその場を離れた。
【写真】ゴールデンドゥードル(2歳)を空港カウンターに置き去りにした女
警察によると、女はペットの持ち込みに必要な手続きを踏まず空港に急いで来たため、搭乗が拒否されたという。
そのためペットのリードをカウンターにつないだ状態で一人で出発ゲートに向かった。
通報を受けて出動した警察はD1ゲートで女を発見した。
警察が犬を放置した理由を問いただすと、女は「航空会社が同乗を認めなかった」と主張し「犬には追跡装置が付いているため、捨てても戻ってくる」と弁解した。
女は警察に付き添われて再び保安ゲートに向かったが、その際警察官が逮捕しようとしたため激しく抵抗した。
警察はこの女を動物遺棄および逮捕を妨害した容疑で逮捕し立件した。
ペットは動物保護センターに引き渡されたが、その際に「ジェットブルー」と名付けられた。
警察は「この女は逮捕後もペットを受け取ろうとはしなかった。ジェットブルーは近く愛情深い新たな飼い主に引き渡される予定だ」と明らかにした。
キム・スビン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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