【ソウル聯合ニュース】2022年の韓国の統一地方選を前に、当時の最大野党「共に民主党」(現与党)の公認候補選びに絡みソウル市議から1億ウォン(約1100万円)の違法献金を受け取った容疑で逮捕状が請求された姜仙祐(カン・ソヌ)国会議員(同党から除名され現在は無所属)に対する逮捕同意案が24日、国会本会議で可決された。
逮捕同意案が可決されるためには在籍議員の過半が出席し、出席議員の過半が賛成する必要..
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【ソウル聯合ニュース】2022年の韓国の統一地方選を前に、当時の最大野党「共に民主党」(現与党)の公認候補選びに絡みソウル市議から1億ウォン(約1100万円)の違法献金を受け取った容疑で逮捕状が請求された姜仙祐(カン・ソヌ)国会議員(同党から除名され現在は無所属)に対する逮捕同意案が24日、国会本会議で可決された。
逮捕同意案が可決されるためには在籍議員の過半が出席し、出席議員の過半が賛成する必要がある。
過半数の議席を占める共に民主党は同党所属だった姜氏の逮捕同意案について、党としての方針を決めず各議員の判断に委ねた。最大野党「国民の力」に加え、共に民主党からも相当数の議員が賛成に回ったとみられる。
逮捕同意案の可決により、姜氏は裁判所で逮捕状発付の是非を判断する令状審査を受ける。
姜氏は22年、ソウル市内のホテルで金景(キム・ギョン)ソウル市議から公認候補に選ばれるよう依頼され、その見返りとして1億ウォンを受け取った疑いが持たれている。当時、姜氏は共に民主党のソウル市議候補を選ぶ委員だった。
姜氏はこの疑惑が浮上してから共に民主党を離党し、同党は姜氏を除名した。
姜氏は採決前に行った発言で、金氏に初めて会った際に儀礼的に渡された贈り物を受け取ったが、その後に返還したと主張。「振る舞いが未熟だった」と謝罪した。
聯合ニュース
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