子どもたちが遊べない…高齢者の賭博場と化す「児童公園」 /ソウル

2026/03/01 08:00

大林洞で数十人の60-70代男性がギャンブルに興じる 夜になるとテーブルや椅子は木の後ろに 飲酒や中国語交じりの下品な言葉も 「昼の飲み代かけてもう1回やろう!」

▲イラスト=UTOIMAGE

 2月19日午前10時ごろ、ソウル市永登浦区大林洞のある児童公園で60-70代の男性4人がベンチに毛布を敷いてポーカーをしていた。近くには公園の木の後ろに隠してあったプラスチック製のテーブルや椅子を取り出してマージャンをする男性たちも見られた。公園には「無断で放置した椅子などを撤去しなければ行政措置を取る」との警告が貼られてあった。しかしこの日も朝から20人以上の高齢男性が公園のあちこちでギャンブ..

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