【NEWSIS】韓国野党・改革新党の李俊錫(イ・ジュンソク)代表=写真左=と韓国史講師でユーチューバーのチョン・ハンギル氏=本名:チョン・ユグァン=が対決した「不正選挙無制限討論」が再生回数600万回を突破し、韓国の政治討論において新たな歴史を作った。
【信じるか信じないかはあなた次第?】2025年6月大統領選期日前・当日・在外投票の得票率とパスワード「12345」
先月27日夕から約7時間30分..
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【NEWSIS】韓国野党・改革新党の李俊錫(イ・ジュンソク)代表=写真左=と韓国史講師でユーチューバーのチョン・ハンギル氏=本名:チョン・ユグァン=が対決した「不正選挙無制限討論」が再生回数600万回を突破し、韓国の政治討論において新たな歴史を作った。
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先月27日夕から約7時間30分にわたって行われた今回の無制限討論は、オンライン・プラットフォームを通じた政治コンテンツがどこまで拡散できるかを証明した事例として記録されるものと見られている。
保守系インターネット新聞「Pennmike」のユーチューブ・チャンネルPennmike TVを通じて生配信された今回の討論は、開始から圧倒的な勢いを見せた。討論終了時点で既に閲覧回数が400万回を超えており、翌28日午前には500万回を突破した。その後も1時間ごとに4-5万回増え、3月2日午後6時ごろには600万回に達した。
最も驚くべき指標は、リアルタイムの最高同時アクセス数だ。なんと32万人もが同時にアクセスし、両陣営の討論を見守った。これはオールドメディアではなく、ニューメディア主催の討論としては前例が見当たらないほどの大記録であり、ユーチューブがニュースや政治分野で事実上の中核的なチャンネルとして完全に定着したことを数値で証明するものだ。
また、視聴者構成でも意味のある変化が見られた。Pennmikeが発表した年齢別統計によると、10代から30代までの若年層の割合が全体の約30%を占めていた。特に25-35歳の視聴者が20.6%で最も高い割合となっており、これを全視聴回数に当てはめて計算すると、約220万人以上の若者世代が今回の討論を視聴したと推定される。これは「保守的なコンテンツは高齢者が見るもの」という従来の認識を真正面から覆す結果だ
李俊錫代表は討論後も攻撃の手を止めなかった。同代表は今月2日、「不正選挙疑惑ファクトチェック」サイトを突如公開し、討論で提起された57件の疑惑のうち、54件がデータ上、ウソであることを一つ一つ取り上げて反論した。同代表は「非理性が支配する場所では保守の芽は育たない」と述べ、陰謀論との全面戦争を宣言した。
キム・ジョンミン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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