米国が史上最大規模のサイバー攻撃、ネットを全て遮断されたイランは「デジタル・ブラックアウト」状態

2026/03/03 11:23

▲グラフィック=キム・ソンギュ

 2月28日(現地時間)午前、米国とイスラエルがイラン空襲に乗り出し、首都テヘランをはじめとするイラン各地で爆発音がとどろいた。当時、イラン国民数百万のスマートフォンで通知音が鳴り始めた。空襲の事実を知らせる政府の警報メッセージではなく、500万人以上が使用している、礼拝(サラート)の時間を知らせるアプリである「BadeSaba Calendar」のお知らせだった。同日午前9時52分、ペルシャ語で..

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