【ソウル聯合ニュース】障害者福祉などに取り組む韓国のプルメ財団は3日、米大リーグ、ジャイアンツの韓国人外野手、李政厚(イ・ジョンフ)さんと共に障害児のリハビリ費用支援のためのキャンペーンを開始すると発表した。
李さんは今季、安打1本につき10万ウォン(約1万円)を同財団に寄付する。また、韓国ネット大手NAVER(ネイバー)のオンライン寄付サイト「ハッピービーン」も本塁打1本につき100万ウォンを寄..
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【ソウル聯合ニュース】障害者福祉などに取り組む韓国のプルメ財団は3日、米大リーグ、ジャイアンツの韓国人外野手、李政厚(イ・ジョンフ)さんと共に障害児のリハビリ費用支援のためのキャンペーンを開始すると発表した。
李さんは今季、安打1本につき10万ウォン(約1万円)を同財団に寄付する。また、韓国ネット大手NAVER(ネイバー)のオンライン寄付サイト「ハッピービーン」も本塁打1本につき100万ウォンを寄付する。
今回のキャンペーンは、プルメ財団が運営する韓国初の統合型小児リハビリ病院の開院10周年を記念して企画された。
同財団の高額寄付者の集まり「ザ・ミラクルズ」の会員でもある李さんは、2019年から障害児のために計1億2500万ウォンを寄付してきた。
李さんは「子どもたちがリハビリをあきらめることなく、より良い明日を夢見ることができるように多くの方が手を差し伸べることを願います」とコメントした。
プルメ財団の白庚学(ペク・ギョンハク)常任代表も「経済的困難によりリハビリを中断する子どもがいなくなるよう、李政厚選手と共に応援をお願いします」と呼びかけた。
聯合ニュース
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