【ソウル聯合ニュース】韓日両政府は3日、ソウルの外交部庁舎で「第17回韓日ハイレベル経済協議」を開催した。外交部が発表した。
韓国側からは外交部の朴鍾漢(パク・ジョンハン)経済外交調整官が、日本側からは外務省の赤堀毅外務審議官がそれぞれ首席代表として出席した。
双方は、世界的なサプライチェーン(供給網)の混乱が続く中、両国の経済安全保障に関する外交政策や推進方向について意見を交わし、緊密に連携して..
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【ソウル聯合ニュース】韓日両政府は3日、ソウルの外交部庁舎で「第17回韓日ハイレベル経済協議」を開催した。外交部が発表した。
韓国側からは外交部の朴鍾漢(パク・ジョンハン)経済外交調整官が、日本側からは外務省の赤堀毅外務審議官がそれぞれ首席代表として出席した。
双方は、世界的なサプライチェーン(供給網)の混乱が続く中、両国の経済安全保障に関する外交政策や推進方向について意見を交わし、緊密に連携していくことで一致した。
特に、人工知能(AI)や宇宙、バイオなどの重要技術をはじめ、環境・エネルギー、農林水産、人的交流、知的財産の保護など、幅広い分野での協力状況を点検し、発展に向けた方策を模索した。
また、自由貿易体制の維持と規範に基づいた経済秩序の強化に向け、世界貿易機関(WTO)や20カ国・地域(G20)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)、地域的な包括的経済連携(RCEP)協定といった多国間の枠組みにおいても、協力を拡大していくことを確認した。
朴氏は「国際情勢の不透明さが続く中、韓日両国がシャトル外交の完全復活などを通じた友好関係を活用し、より包括的な経済協力関係を構築するための深い議論が行われた」と述べた。
聯合ニュース
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