機内で記念撮影中の事故だった…1000億ウォンのF15が僚機と衝突、パイロットらに8.8億賠償命令【独自】

2026/04/24 07:20

5年前の事故が判明…監査院、「当時の慣行」だったとして弁償額を10分の1に減

▲昨年4月18日、光州市光山区の韓国空軍第1戦闘飛行団から発進したF15K戦闘機。/写真=キム・ヨングン記者

 韓国空軍のパイロットが、主力戦闘機のF15Kで作戦中、「個人所蔵用の記念写真を残したい」として戦闘機でポーズを取ったところ別の戦闘機と空中衝突する事故を起こしていたことが、最近になって判明した。韓国空軍は事件を外部に明らかにせず、パイロットを懲戒するとともに修理費8億8000万ウォン(現在のレートで約9500万円。以下同じ)を支払うよう命じた。監査院は「当時のパイロットたちには、個人所蔵用の写真..

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