【NEWSIS】米国の消費者物価指数(CPI)の年間上昇率がおよそ3年ぶりの最高値を記録し、連邦準備制度(Fed)の基準金利凍結が長期化するとの見込みが強まったことを受け、外国為替市場ではウォン安が触発された。米国のインフレが再加速するという懸念に加えて中東における地政学的リスクまで重なり、ドル高圧力が強まった影響だ。写真は13日、ソウル市中区明洞一帯の両替店の電光掲示板に表示されたウォン・ドルのレートの様子。
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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