李在明政権で初の実弾訓練、在韓米軍は招待せず…識者は懸念「ネガティブなメッセージになりかねない」

2026/06/01 09:00

韓国国防部「自主国防をテーマに企画」

▲京畿道抱川市の勝進訓練場で行われた「2026合同火力訓練本行事」でフレアを発射する韓国空軍のピースアイとF16戦闘機。5月28日撮影。/写真=共同取材団

 李在明(イ・ジェミョン)政権発足後、韓国軍がはじめて実施した大規模実弾訓練に米軍は招待されなかった。これについて韓国軍とその周辺では「韓米連合防衛体制をめぐるネガティブなメッセージになりかねない」など懸念の声が相次いでいる。これまでは韓国軍の大規模実弾訓練には米軍も参加してきた。

 韓国軍は5月28日、陸海空軍と海兵隊の27部隊、1400人以上の兵士が参加し「2026合同火力訓練」を行った。K9自..

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