「スマホが対面での交流減らす」…米国の研究チームが出生率急落との関連性分析

2026/06/17 06:20

▲イラスト=UTOIMAGE

 【NEWSIS】米国の出生率低下の背景に、スマートフォンの普及拡大があると指摘した学者たちの研究が注目されている。

 米CNNが12日(現地時間)に報道したところによると、米ミドルベリー大学と全米経済研究所(NBER)の経済学者で、論文筆頭著者のケイトリン・マイヤーズ教授とその研究チームは、このほど発表したNBER研究報告書で、2007年が米国の出生率低下において重要な時期だったと指摘したとのこと..

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