▲イラスト=UTOIMAGE
【NEWSIS】ブラジルのあるインフルエンサーが、サッカー日本代表に向けた人種差別的なジェスチャーをソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿し、激しい批判を浴びている。
中国メディアの虎撲(フープ・ドットコム)によると、最近ブラジルのインフルエンサー「brenndamaral」(フォロワー約1万8000人)は、2026 FIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦(ラ..
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【NEWSIS】ブラジルのあるインフルエンサーが、サッカー日本代表に向けた人種差別的なジェスチャーをソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿し、激しい批判を浴びている。
中国メディアの虎撲(フープ・ドットコム)によると、最近ブラジルのインフルエンサー「brenndamaral」(フォロワー約1万8000人)は、2026 FIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル対日本の試合が終了した後、自身のSNSストーリーに日本人を嘲笑するものと解釈される人種差別的なジェスチャーを含む写真を投稿した。
【写真】
サッカー日本代表に向けた人種差別的なジェスチャーを取っている様子
この投稿はオンラインを通じて急速に拡散し、ある虎撲のユーザーはこれをキャプチャーして「試合後、ブラジルのファンでありインフルエンサーの人物が日本人に対する人種差別的なジェスチャーをした」としてシェアした。
論争が拡大すると、このインフルエンサーはSNSのアカウント名を変更した後、さらにアカウントを非公開に切り替えたという。しかし、すでに投稿は複数のオンラインコミュニティやSNSを通じて拡散しており、批判が続いている。
インターネットユーザーたちは「これは日本人だけでなく、すべてのアジア人を侮辱した行動だ」「彼らの目には中国人も韓国人もすべて同じ対象に見えたはずだ」「明白な人種差別」などの反応を示し、怒りを露わにした。
今回の問題は、6月30日(日本時間)に米ヒューストンで行われたW杯決勝トーナメント1回戦でブラジルが日本に2-1の逆転勝利を収めた直後に発生した。ブラジルは後半のカゼミーロの同点ゴールと、アディショナルタイムのガブリエウ・マルティネッリの決勝ゴールでベスト16進出に成功したが、試合直後に浮上したインフルエンサーの人種差別論争が勝利のムードに冷水を浴びせた。
キム・ソンウン・インターン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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