NAVER(ネイバー)がサッカー・ワールドカップ(W杯)特需を存分に享受した。W杯が始まった今年6月、動画配信プラットフォーム「CHZZK(チジジク)」の月間アクティブユーザー数(MAU)は524万人に達した。今年5月(276万人)に比べ、248万人も増加したというわけだ。「CHZZK」のサービス開始以来、歴代最高記録だ。韓国国内でライブ配信を視聴できるプラットフォームが、「CHZZK」だけだっ..
続き読む
NAVER(ネイバー)がサッカー・ワールドカップ(W杯)特需を存分に享受した。W杯が始まった今年6月、動画配信プラットフォーム「CHZZK(チジジク)」の月間アクティブユーザー数(MAU)は524万人に達した。今年5月(276万人)に比べ、248万人も増加したというわけだ。「CHZZK」のサービス開始以来、歴代最高記録だ。韓国国内でライブ配信を視聴できるプラットフォームが、「CHZZK」だけだったからだ。
決勝戦のスペイン対アルゼンチン戦は、「CHZZK」で同時接続者数が84万3000人に達した。韓国放送広告振興公社メディア広告研究所が公開したW杯北中米大会の視聴形態に関するアンケート調査によると、成人1000人のうち、ストリーミングで試合を視聴したという回答は16.6%と集計された。
NAVERが運営するショート動画サービス「Clip(クリップ)」は、試合のハイライトや名場面を迅速に提供したことで再生回数が爆発的に増加した。W杯開幕以降、今月19日までにNAVERで製作されたW杯関連コンテンツは6万件に上り、累積再生回数はおよそ10億回に達した。NAVERが実施した勝敗予想サービスにも、およそ240万人が参加したと集計された。
キム・ガンハン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com