▲ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で「バナナキックベビー」として話題になった映像。/写真=「インスタグラム」より
【週刊朝鮮】「バナナキックくらい届くのだろうと思っていたのに、本当にこんなに大きなプレゼントを送ってくださるとは思いませんでした」
【写真】農心が赤ちゃんの顔を入れた大型「バナナキック」をプレゼントした様子
韓国食品大手・農心から受け取った特別なプレゼントを公開した、「バナナキックベビー」の母親のコメントだ。お母さんに内緒でスナック菓子「バナナキック」を食べようとして見つかった生後12カ月の赤ちゃ..
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▲ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で「バナナキックベビー」として話題になった映像。/写真=「インスタグラム」より
【週刊朝鮮】「バナナキックくらい届くのだろうと思っていたのに、本当にこんなに大きなプレゼントを送ってくださるとは思いませんでした」
【写真】農心が赤ちゃんの顔を入れた大型「バナナキック」をプレゼントした様子
韓国食品大手・農心から受け取った特別なプレゼントを公開した、「バナナキックベビー」の母親のコメントだ。お母さんに内緒でスナック菓子「バナナキック」を食べようとして見つかった生後12カ月の赤ちゃんの映像が再生回数数千万回を記録したのに続き、今度は農心が用意したスペシャル・プレゼントが話題を呼んでいる。
農心が5日に発表したところによると、同社は最近「バナナキックベビー」として知られる赤ちゃんの家族に対し、特別製作したバナナキックとメロンキック、マンゴーキックをプレゼントしたという。赤ちゃんの顔と「バナナキックベビー」という言葉を入れた超大型パッケージで製作されたもので、袋の中には実際の商品が約20袋入っている。
赤ちゃんの母親は写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」で公開した映像を通じて、「ソンウの顔まで入れて、こんなに真心が込められたものを送ってくださり、感謝申し上げる。子どもたちもすごく喜んだ」とした上で「ソンウがバナナキックで広く知られるようにはなったが、こんなプレゼントをいただくことになるとは本当に思いもしなかった」と打ち明けた。
母親は「ソンウをかわいがってくださった皆さんのおかげで、こんなにすばらしいプレゼントをいただくことができたのだと思う」とした上で「ソンウをかわいがってくださる皆さん、そして農心の皆さんに、あらためて心から感謝申し上げる」と伝えた。
母親は映像で、「赤ちゃんの身長が80センチなのに、お菓子の袋の方が大きい」とした家で「子どもが2人入っても余裕があるほど」と紹介した。
このプレゼントは、今年3月に大きな話題を呼んだ「バナナキックベビー」の映像から始まった。当時公開された映像には、生後12カ月の赤ちゃんがバナナキックの袋からスナック菓子を取り出して口に入れようとすると、母親が「ダメなんだけど」と言い、赤ちゃんが気まずそうな表情で思わずつばを飲み込む姿が収められていた。
この短い映像はインスタグラムで再生回数2580万回、「いいね」148万件、コメントおよそ1万2000件を記録し、爆発的な反応を得た。インターネットユーザーたちは「バナナキックを見るとこの赤ちゃんを思い出す」「表情がとてもかわいい」など、さまざまなコメントを残している。
農心は、この映像を偶然目にしたスナック・マーケティング・チームのオ・ヨンジュ主任の提案で、今回のプレゼントを企画した。後続のプレゼント映像もまた、再生回数239万回、「いいね」14万件を記録し、再び話題を集めている。
農心の関係者は「今回のアイテムは特別製作したプレゼントであり、常時販売する計画はない」とした上で「今後も農心の商品気に入ってくださる消費者たちと直接コミュニケーションを図ることができるプログラムを、引き続き手掛けていく予定だ」と語った。
キム・ヒョジョン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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