▲李在明大統領が12日、青瓦台で開かれた未来成長エンジン7大SEED報告会に先立ち、船舶用SMR搭載コンテナ船の模型を見て回っている。/写真=NEWSIS
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は12日、「半導体産業が作り出した絶好の機会を活用し、人工知能(AI)時代、その次の飯の種をあらかじめ準備しなければならない」とし、小型モジュール炉(SMR)と核融合、再生可能エネルギー、量子、宇宙・航空、先端バイオ、重要鉱物・素材・部品・装備のサプライチェーンなど、7つの先端技術を未来の成長エンジンとして集中的に育成すると表明した。
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超伝導基盤50キ..
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▲李在明大統領が12日、青瓦台で開かれた未来成長エンジン7大SEED報告会に先立ち、船舶用SMR搭載コンテナ船の模型を見て回っている。/写真=NEWSIS
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は12日、「半導体産業が作り出した絶好の機会を活用し、人工知能(AI)時代、その次の飯の種をあらかじめ準備しなければならない」とし、小型モジュール炉(SMR)と核融合、再生可能エネルギー、量子、宇宙・航空、先端バイオ、重要鉱物・素材・部品・装備のサプライチェーンなど、7つの先端技術を未来の成長エンジンとして集中的に育成すると表明した。
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超伝導基盤50キュービット量子コンピューターの模型を見る李在明大統領
李大統領はこの日、青瓦台(大統領府)で開かれた「未来成長エンジン、7大SEED(シード・Strategic Emerging Engines for Disruptive innovation)報告会」で、「我々が無限の機会を享受する先導者になるのか、淘汰の危険に常にさらされている追撃者になるのかは、我々の選択にかかっている」と述べた。青瓦台は「戦略的な投資が必要な『種の産業』という意味でSEEDと命名した」と説明した。李大統領は「きょう我々が蒔いた先端技術の種が、未来には巨大な木に成長し、新たなメガプロジェクトへと育つことになるだろうと信じている」と語った。
この日の報告会では、2030年の月着陸、2035年の量子チップ製造能力世界1位、2030年代の核融合発電といった目標も提示された。技術開発に成功しても事業化や市場創出に失敗した過去の事例を繰り返さないよう、初期投資の負担が大きい分野に官民共同出資の特別目的会社(SPC)を設立し、技術開発と商用化を共に推進するという方針も明らかにした。
キム・テジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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