韓国の青年就業者19万人減…45カ月連続で減少

2026/08/13 14:10

失業率の上昇幅は5年半ぶり最大

▲12日午前、大田市西区の大田雇用福祉プラスセンターを訪れたある青年が、就職掲示板を見ている。/写真=シン・ヒョンジョン記者

 韓国では、半導体産業の好況にもかかわらず、前月の雇用率(15歳以上の人口に対する就業者の割合)が4カ月連続で下落傾向を示し、雇用の不振が続いている。中でも15-29歳の青年層の雇用率は27カ月連続で下落し、青年失業率の上昇幅は5年半ぶりに最大値を記録した。

【図】青年層の就業者減少推移

 12日、国家データ処が発表した7月の雇用動向によると、先月の15歳以上の就業者数は2913万6000人で、前年同..

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