▲イラスト=UTOIMAGE
【TV朝鮮】インプラント11本を一度に埋め込む手術を受けていた70代の女性Aさんが、心肺停止で死亡した。国立科学捜査研究院による鑑定の結果、死因は局所麻酔薬中毒と推定された。
【写真】
無免許医の自宅に設置された歯科治療機器
MBNが12日報じたところによると、この女性は昨年12月、ソウル市江南区内にある歯科医院でインプラント11本を同時に埋め込む手術を受けたという。しかし、薬物を投与して16分で..
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▲イラスト=UTOIMAGE
【TV朝鮮】インプラント11本を一度に埋め込む手術を受けていた70代の女性Aさんが、心肺停止で死亡した。国立科学捜査研究院による鑑定の結果、死因は局所麻酔薬中毒と推定された。
【写真】
無免許医の自宅に設置された歯科治療機器
MBNが12日報じたところによると、この女性は昨年12月、ソウル市江南区内にある歯科医院でインプラント11本を同時に埋め込む手術を受けたという。しかし、薬物を投与して16分で状態が悪化し、心肺停止状態で近くの大学病院に搬送されたが、死亡した。
大学病院の救急外来の診療記録には、歯科側が「アルチカイン16本を使用した」と説明した内容が記載されていることが分かった。局所麻酔薬アルチカインの1回の投与限度は体重1キロ当たり7ミリグラムで、体重が54キロだったAさんの最大許容量は380ミリグラムほどだ。
国立科学捜査研究院は死因について「局所麻酔薬アルチカインの毒性反応によるものと推定される」と説明した。
警察は、死亡の正確な経緯と薬物投与の過程などについて調べている。
チャン・ヒョクス記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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