▲記事の内容と直接の関係はありません。/写真=UTOIMAGE
【TV朝鮮】米国のあるゴルフ場で友人たちを撮影していた男性が、雷に打たれるというヒヤリとする事故に遭ったが、奇跡的に一命を取り留めた。当時の携帯電話には、雷が落ちる瞬間がそのまま収められていた。
【動画】写真を撮影中に「ピカッ」…雷に打たれる瞬間
ニューヨーク・ポストなど米メディアによると、オハイオ州シンシナティ近郊のペブルクリーク・ゴルフコース(Pebble Creek GC)でゴルフをしていた..
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▲記事の内容と直接の関係はありません。/写真=UTOIMAGE
【TV朝鮮】米国のあるゴルフ場で友人たちを撮影していた男性が、雷に打たれるというヒヤリとする事故に遭ったが、奇跡的に一命を取り留めた。当時の携帯電話には、雷が落ちる瞬間がそのまま収められていた。
【動画】写真を撮影中に「ピカッ」…雷に打たれる瞬間
ニューヨーク・ポストなど米メディアによると、オハイオ州シンシナティ近郊のペブルクリーク・ゴルフコース(Pebble Creek GC)でゴルフをしていたクリス・スキアボネさんは最近、友人たちとラウンド中に突然の暴風雨に見舞われた。
当時、大雨でゴルフカートがぬかるみにはまって、一行はカートをぬかるみから脱出させるために奮闘しており、スキアボネさんはその様子を携帯電話で撮影していた。
その瞬間、強い閃光とともに雷がスキアボネさんを襲った。映像には、周囲が一瞬明るくなった後、スキアボネさんがそのまま倒れ込む様子が収められていた。
雷に打たれたスキアボネさんは、しばらくの間全身の感覚を失い聴力にも異常をきたしたが、幸い命に別状はないと伝えられている。現在は回復しつつあるとのことだ。
彼は事故の動画を自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で公開し、「生き残ったのは本当に運が良かった」としつつ、「雷は決して甘く見てはいけない」と語った。
この動画はオンラインで急速に拡散し、再生回数200万回を突破した。
動画を見たインターネットユーザーたちは、スキアボネさんが当時傘を差したまま木の下にいたとし、危険な行動だったと指摘した。
専門家たちは、ゴルフ場のように周辺に高い構造物がほとんどない広い屋外では、木の下に避難することがかえって落雷の危険を高める可能性があると警告した。
また「雷の音が聞こえたら、すでに落雷の危険範囲内に入っているとみなし、直ちに建物や車両に避難しなければならない」とし、ゴルフをはじめとする野外活動は直ちに中断するよう勧告した。
キム・ジャミン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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