昌徳宮・楽善斎で楽しむ「Kヘリテージ・アート展」

2026/09/05 13:55

▲チョン・グホが伝統的な木製収納箱を再解釈して透明アクリルでつくった「BANDAJI」(手前)と、Moonassiが韓紙(韓国の伝統製法ですいた紙)に墨で描いた絵画が、昌徳宮の楽善斎に一緒に展示された。/韓国ヘリテージ文化財団

 昌徳宮の楽善斎で、伝統工芸と現代美術を一緒に楽しむ「Kヘリテージ・アート展」が開催されている。

 今年の展示会のテーマは、「結びの線」。金箔・小木(木製家具)・彩箱・統営のすだれなどの伝統工芸から、絵画・インスタレーション・写真などの現代美術作品に至るまで、およそ160点を披露する。国家無形遺産の金箔匠キム・ギホ、漆匠チョン・スファ、小木匠ソ・ビョンジンをはじめ、ローザ・ロイ、ソフィー・フォン・ヘ..

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