▲チョン・グホが伝統的な木製収納箱を再解釈して透明アクリルでつくった「BANDAJI」(手前)と、Moonassiが韓紙(韓国の伝統製法ですいた紙)に墨で描いた絵画が、昌徳宮の楽善斎に一緒に展示された。/韓国ヘリテージ文化財団
昌徳宮の楽善斎で、伝統工芸と現代美術を一緒に楽しむ「Kヘリテージ・アート展」が開催されている。
今年の展示会のテーマは、「結びの線」。金箔・小木(木製家具)・彩箱・統営のすだれなどの伝統工芸から、絵画・インスタレーション・写真などの現代美術作品に至るまで、およそ160点を披露する。国家無形遺産の金箔匠キム・ギホ、漆匠チョン・スファ、小木匠ソ・ビョンジンをはじめ、ローザ・ロイ、ソフィー・フォン・ヘ..
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▲チョン・グホが伝統的な木製収納箱を再解釈して透明アクリルでつくった「BANDAJI」(手前)と、Moonassiが韓紙(韓国の伝統製法ですいた紙)に墨で描いた絵画が、昌徳宮の楽善斎に一緒に展示された。/韓国ヘリテージ文化財団
昌徳宮の楽善斎で、伝統工芸と現代美術を一緒に楽しむ「Kヘリテージ・アート展」が開催されている。
今年の展示会のテーマは、「結びの線」。金箔・小木(木製家具)・彩箱・統営のすだれなどの伝統工芸から、絵画・インスタレーション・写真などの現代美術作品に至るまで、およそ160点を披露する。国家無形遺産の金箔匠キム・ギホ、漆匠チョン・スファ、小木匠ソ・ビョンジンをはじめ、ローザ・ロイ、ソフィー・フォン・ヘラーマン、ジェイディー・チャ、チョン・グホなど、伝統職人や国内外の現代作家48人が参加した。
【写真】朝鮮時代の王の執務室 昌徳宮「熙政堂」内部公開 /ソウル
楽善斎から錫福軒、寿康斎へと続く動線に沿って、職人の技術が現代作家の感性へと受け継がれる流れを見ることができる。開催は6日まで。展示期間中に昌徳宮を訪れた観覧客なら誰でも無料で鑑賞できる。ただし、昌徳宮の入場料(大人3000ウォン=約344円)は別途必要となる。
許允僖(ホ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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