国立中央博物館に展示されていた愛国志士の遺墨、日本統治時代の高官の作品だった

2026/09/08 11:30

▲国立中央博物館の特別展に展示されていた遺墨「一飯是国恩」。/写真=許允僖記者

 国立中央博物館が7月から特別展で愛国志士・朴源根(パク・ウォングン、1912-1950)の遺墨として紹介していた書道作品が、日本による統治時代に中枢院参議や顧問などを務めた朴重陽(パク・チュンヤン、1872-1959)の作品だったという調査結果が出た。

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