▲イラスト=UTOIMAGE
暴力団員出身の格闘技選手が、ユーチューブのライブ配信中に20代男性の首を絞めて気絶させた後、そのまま放置した疑いで警察の捜査を受けている。被害者の男性は身体の一部が麻痺する症状を示し、病院で治療を受けている。
【写真】格闘技選手がユーチューブのライブ配信中に20代男性の首を絞めている場面
仁川西部警察署は、傷害の疑いで格闘技選手のA容疑者(36)を立件し、捜査していることを7日に明らかにした。
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▲イラスト=UTOIMAGE
暴力団員出身の格闘技選手が、ユーチューブのライブ配信中に20代男性の首を絞めて気絶させた後、そのまま放置した疑いで警察の捜査を受けている。被害者の男性は身体の一部が麻痺する症状を示し、病院で治療を受けている。
【写真】格闘技選手がユーチューブのライブ配信中に20代男性の首を絞めている場面
仁川西部警察署は、傷害の疑いで格闘技選手のA容疑者(36)を立件し、捜査していることを7日に明らかにした。
A容疑者は前日午前4時頃、仁川市西区青羅洞のあるオフィステル(オフィス兼住宅)で、20代男性のBさんにいわゆる「ギロチン・チョーク」の技をかけ、首を絞めて気絶させた疑いが持たれている。
当時、Bさんは後頭部を床に強くぶつけた後に意識を失ったと伝えられている。A容疑者は意識を失ったBさんの両方の頬を手で叩いた後、「ひと眠りしてろ」と言い、特別な措置をとらずに放置したとされる。
この様子はユーチューブのライブ配信でそのまま放送された。配信を視聴していたネットユーザーらは「119番(救急)を呼ばなければならないのではないか」「選手が一般人に技をかけてはいけない」などの反応を示した。
当該配信動画を確認した警察は捜査に着手し、A容疑者を立件した。A容疑者はかつて、警察が管理する暴力団所属だったが、現在は管理対象から外れた状態だと伝えられている。
Bさんは現在、病院に入院して治療を受けており、身体の一部に麻痺の症状を示していることが分かった。
警察は被害者の状態と正確な事件の経緯を確認する一方、当時現場に一緒にいた人々の犯行共謀の有無も調べる方針だ。
キム・ギョンミン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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