【NEWSIS】国立中央博物館の兪弘濬(ユ・ホンジュン)館長が10日、ソウル市竜山区の国立中央博物館大講堂で開かれた特別講演に先立ち、特別展「わたしたちの食卓」の展示品の検証不足について謝罪した。
国立中央博物館が特別展「わたしたちの食卓」において愛国志士・朴源根(パク・ウォングン)の書として展示していた遺墨「一飯是国恩」が、調査の結果、親日反民族行為者である朴重陽(パク・チュンヤン)の書だということが確認された。
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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