ネイバーは今月6日から検索サービスにハイパークローバーを採用し、ユーザーのミスタイプを正しい単語に自動変換し、検察結果を表示したり、検索ワードを推薦したりしている。ネイバーは最近、ソウル大、韓国科学技術院(KAIST)と相次いで協定を結び、それぞれ数百億ウォンを投資し、超巨大AI共同研究センターを設立することを決めた。ハイパークローバーをさらに拡張し、ストーリーとアイデアさえあれば、だれでもウェブ漫画や動画などのコンテンツを製作できるAIを開発する計画だ。
韓国の大企業も超巨大AIの研究に本格参入した。LGは最近、1億ドル(約109億円)を投資し、世界的レベルの超巨大AIの開発を目指しており、今年下半期に公開する予定だ。目標は1秒当たり9京5700兆回の演算が可能なAIだ。カカオはSKテレコムとAI同盟を結び、GPT-3と並ぶレベルの超巨大AIモデルを開発している。KTも最近、KAISTと提携し、年内に大田市のKT大徳第2研究センターに最先端のインフラと専門の研究人材を備えた「AI・SW(ソフトウエア)技術研究所」を設置することで、超巨大AI研究を加速する計画だ。