LG電子 売上高・営業益とも過去最高に=1~3月期

【ソウル聯合ニュース】韓国のLG電子が7日発表した2022年1~3月期の連結決算(速報値)によると、売上高は前年同期比18.5%増の21兆1091億ウォン(約2兆1400億円)、本業のもうけを示す営業利益は6.4%増の1兆8801億ウォンだった。

 高価格帯の製品の販売が好調だったことに加え、系列会社のLGイノテックの好業績や特許権収入の増加などが後押しし、売上高、営業利益ともに四半期として過去最高を記録した。

 四半期の売上高はこれまで、昨年10~12月期に記録した21兆86億ウォンが最高だったが、これを1000億ウォン以上上回った。

 また四半期の営業利益はこれまで昨年の1~3月期に記録した1兆7673億ウォンが最高で、これより20%以上減少すると予想されていたが、予想に反して過去最高を更新した。

 LG電子は市場の予想と差が生じた理由について、営業活動による収益や特許による一時的な収益などを挙げた。

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