女子ゴルフ:スーパーイーグル決めた畑岡奈紗、米ツアー6勝目

LPGA LAオープン15アンダーで優勝

 有力な優勝候補だった高真栄(コン・ジンヨン、26)が前日崩れた中、畑岡奈紗(23)=日本=が米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアー「DIOインプラントLAオープン」(賞金総額150万ドル=約1億8800万円)で優勝した。畑岡は25日、米カリフォルニア州ロサンゼルスのウィルシャー・カントリークラブ(6447ヤード、パー71)で行われた最終第4ラウンドで、1イーグル、4バーディ、2ボギーと4打減らし、通算15アンダー・269をマークした。

 畑岡は2位のハンナ・グリーン=オーストラリア=に5打差で勝ち、優勝賞金22万5000ドル(約2800万円)を手にした。

 4打差の首位で最終ラウンドをスタートさせた畑岡は、これといったピンチもなく首位の座をひた走った。畑岡は昨年9月のウォルマートNWアーカンソー選手権で優勝して以来、7カ月ぶりにLPGAツアー通算6勝目を果たした。朴仁妃(インビー・パーク、パク・インビ、33)が1打を減らして3位タイ(7アンダー)になった。この日、5打減らした崔慧珍(チェ・ヘジン、22)はキム・セヨン(29)、チェ・ウンジョン(31)、カン・ヘジ(31)と並んで6位タイ(6アンダー)だった。

閔鶴洙(ミン・ハクス)記者

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) Chosunonline.com>
関連ニュース
あわせて読みたい