ゴルフ:イ・ミンジ、大会記録で全米女子OP優勝…賞金22億ウォン

賞金総額1000万ドル、女子の大会では初

崔慧珍3位、高真栄4位

 女子ゴルフの大会で史上初の賞金総額1000万ドルという高額賞金時代の扉を開いた第77回全米女子オープンで、韓国系のイ・ミンジ(ミンジ・リー、オーストラリア)が大会最小スコアで優勝した。

 イ・ミンジは6日(韓国時間)、ノースカロライナ州のパインニードルズ・ロッジ&GC(6,546ヤード・パー71)で行われた全米女子オープン最終ラウンドで、4バーディー・4ボギーでスコアを伸ばせなかったものの、通算13アンダーの「271」で2位のミナ・ハリガエ(米国)に4打差をつけて優勝した。イ・ミンジが記録した「271」はこれまでの全米女子オープン(72ホール)の最小スコア272を1打更新するものだ。

 イ・ミンジは昨年7月のエビアン選手権に続き、メジャー2勝目、ツアー通算8勝目。

 ルーキーの崔慧珍(チェ・ヘジン)は3位(7アンダー)、世界ランク1位の高真栄(コ・ジンヨン)は4位(6アンダー)だった。

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