韓国現代舞踊家の南貞鎬 東京での国際舞台芸術祭に出演へ

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代舞踊家で韓国国立現代舞踊団の団長兼芸術監督の南貞鎬(ナム・ジョンホ)が、16日に東京で開幕する日本の公演芸術祭「シアターX(カイ)国際舞台芸術祭」に招かれ、オープニング作に出演する。国立現代舞踊団が14日、伝えた。

 南は16日のオープニングで、ケイタケイ、花柳面、竹屋啓子、上杉満代とともに「踊る妖精」として「鶴の恩がえし」を踊る。各自10~20分ほどのソロパフォーマンスを行う。南は5人のうち唯一海外から招かれた舞踊家として、ソロ「鶴はなぜ飛び去った」を披露する予定だ。

 シアターX国際舞台芸術祭は隔年開催でこれが15回目。今年は「21世紀 ルネサンス 現実を剥ぐー生きものの詩(うた)」をテーマとする。

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