絵本で知る韓国 東京・新大久保の高麗博物館で企画展

【ソウル聯合ニュース】東京・新大久保の高麗博物館は14日、企画展「絵本で知ろう!おとなりの国~韓国・朝鮮の絵本から パート3~」を9月7日から来年1月29日まで開催すると発表した。

 「絵本でコリアを知る会」が主催するこの展示は、世界的に注目を集める韓国の絵本作家と在日コリアンの作家の作品を紹介し、韓国文化に対する理解を深められるよう企画された。

 児童文学のノーベル賞と呼ばれる国際アンデルセン賞を受賞したイ・スジ(スージー・リー)、世界的ベストセラー「ふわふわくもパン」のペク・ヒナ、在日コリアンの作家、洪永佑(ホン・ヨンウ)の作品など約200点の絵本が展示される。

 10月15日には、韓国絵本翻訳家として活動する大竹聖美・東京純心大教授が韓国絵本の歴史と近ごろのブームに関する記念講演を行う。

 期間中は、絵本でコリアを知る会のメンバーが参加するトークイベントや紙芝居、ユンノリ(韓国式すごろく)、折り紙などの韓国文化体験ワークショップも開催される。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) Chosunonline.com>
関連ニュース
あわせて読みたい