李明博元韓国大統領 入院先で一時釈放も退院日は未定

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【ソウル聯合ニュース】収賄罪などで懲役17年が確定し服役している李明博(イ・ミョンバク)元韓国大統領(80)が28日、3カ月間の刑執行停止を受けて一時釈放されたが、入院先の病院からの退院日は決まっていないことが分かった。李氏は服役中も糖尿病などの持病で入退院を繰り返しており、健康状態が悪化しているという。

 李氏の代理人を務める弁護士は聯合ニュースの取材に対し、李氏の退院日について、「医師が決めることで、いつになるのかまだ分からない」と説明した。また「刑務所で釈放されれば出ていくための手続きがあるが、(李氏が)今は病院にいるため、(病院に詰めている)刑務官が病院から撤収し、代わりに大統領警護室が警護をすることになる」と説明した。

 その上で、「1日や2日で帰宅することはできない」とし、「退院することになれば、まず自宅で健康を回復させなければならないだろう」と伝えた。

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