ゆうばり映画祭 韓国・済州島舞台の短編2作品を招待 

【済州聯合ニュース】日本の北海道で28日から5日間開催されるゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、韓国南部の済州島を舞台した短編映画2作品が上映される。済州道が4日、同映画祭にアン・ソンユ監督の「小さいおばさん」(原題、以下同)とオ・ユチャン監督の「それなら、元気で」が招待されたと伝えた。

 この2作品は、済州を舞台にしたり済州のコンテンツを生かしたりした映像作品を支援する済州映像文化産業振興院の事業の対象に選ばれ、資金支援を受けて製作された。

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭は日本を代表するファンタスティック映画祭で、今年が32回目。世界各国からの応募作のうち、2大コンペティション部門の入選作約30作と招待作約60作を上映する。今年は新型コロナウイルス対策として、一部作品の現地上映を除いてオンラインで配信する。

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  • ▲ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、済州を舞台にした2作品が上映される(済州道提供)

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