サッカー:全北現代、「飲酒運転摘発」邦本宜裕との契約を解除

 韓国プロサッカーKリーグ1の全北現代モータースは13日、飲酒運転で摘発された日本人MF邦本宜裕との契約を解除したと発表した。

 球団側は同日「邦本との相互合意の下で契約を解除した」と明らかにした。

 邦本は今月8日午前3時ごろ、全羅北道完州郡の道路を酒に酔った状態で運転し、住民からの通報で出動した警察に摘発された。当時、邦本の血中アルコール濃度は免許停止に相当する数値だったという。

 全北は「(選手の過ちが)明白であり、事案が深刻であるため、選手との合意の下で契約を早期に解除した」「今後は(選手たちを)徹底的に教育・管理し、このようなことが再発しないよう努める」とコメントした。

チェ・ミンソク記者

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  • ▲写真提供=韓国プロサッカー連盟

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