フェンシング:韓国男女代表、そろって優勝=世界選手権

フェンシング:韓国男女代表、そろって優勝=世界選手権

 フェンシング男子サーブルと女子エペの韓国代表チームが同じ日にエジプトのカイロで行われた世界選手権団体戦でそろって優勝した。

 キム・ジョンファン、ク・ボンギル=以上、国民体育振興公団=、キム・ジュンホ=華城市庁=、オ・サンウク=大田市庁=からなる男子サーブル韓国代表チーム(団体世界ランキング1位)は22日、ハンガリー(同2位)を45-37で下し、金メダルを手にした。韓国は個人戦優勝者のアーロン・シラーギを擁する強豪ハンガリーを相手に試合中リードを守り、最後の第9試合でエースのオ・サンウクがシラーギと対戦して優勝を決めた。

 フェンシング世界選手権は2020年の新型コロナウイルス感染症流行や昨年の東京五輪で3年ぶりに行われた。男子サーブルは2017年から2019年までに続き、今年大会で4連覇を達成した。これはロシアに次いで2番目の同種目団体戦最多連覇記録だ。キム・ジョンファンは「準々決勝のフランス戦、準決勝のドイツ戦の方が(決勝戦より)大変だった。4連覇を成し遂げられるか心配したが、ついに成し遂げた」と語った。

 カン・ヨンミ=光州西区庁=、チェ・インジョン=鶏竜市庁=、ソン・セラ=釜山市庁=、イ・ヘイン=江原道庁=からなる現世界1位の女子エペ韓国代表チームも決勝戦でイタリア=世界2位=に45-37で勝ち、女子史上初の団体戦世界チャンピオンになった。個人戦で金メダルを獲得したソン・セラは大会2冠に輝いた。カン・ヨンミは「チャンピオンの座をいつも夢見てきたが、実際に成し遂げられるとは全く思わなかった」と語った。

キム・サンユン記者

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