フォーミュラE最終戦のソウルE-Prix 13~14日に初開催

フォーミュラE最終戦のソウルE-Prix 13~14日に初開催

【ソウル聯合ニュース】電気自動車(EV)のレースシリーズ「ABB FIAフォーミュラE世界選手権」今シーズンの第15戦、第16戦となる「ソウルE-Prix」が、13、14両日に韓国・ソウルの蚕室総合運動場のオリンピック主競技場で開催される。

 国際自動車連盟(FIA)が主催するフォーミュラE選手権は2014年に初開催され、韓国での開催は初。ソウルE-Prixは今シーズンの最終戦で、王者がソウルで決定する。

 ソウル中心部で開かれる初の自動車レースとあり、コースレイアウトにも関心が集まっている。オリンピック主競技場の敷地内を周回する特設コースは全長2.6キロで22カ所のコーナーがあり、ドーナツ型のコースを含むのが最大の特徴だ。

 主催側の関係者は、開幕まで10日となった3日の時点でコースの設置は9割以上完了しているとし、「韓国で初開催されるEVレースとなるだけに、成功裏の開催を目指して万全の準備を整える」と伝えた。

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