韓国首都圏豪雨被害に岸田首相・国連総長がお見舞いメッセージ

 このほど韓国で発生した豪雨による被害に対して、日本の岸田文雄首相が10日、お見舞いの意と被害復旧を祈るメッセージを送ったことが分かった。

 日本外務省公式ホームページによると、岸田首相は同日、「この度の韓国首都圏を中心に発生した記録的な豪雨により、尊い命が失われ、市民生活に甚大な被害をもたらしていることに、深い悲しみを覚える」と述べたとのことだ。

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 そして、「日本政府及び日本国民を代表し、犠牲になられた方々及び御遺族に対し心からの哀悼の意を表する」「被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、ソウルを始めとする被害を受けた地域が一日も早く被災前の姿を取り戻すよう、心からお祈りする」というお見舞いメッセージを発出したとのことだ。

 11日から12日にかけて韓国を訪問するアントニオ・グテーレス国連事務総長も同日、韓国の集中豪雨被害者にお見舞いの言葉を述べた。モンゴルのウランバートルを訪問中だったグテーレス事務総長は同日の声明で、「韓国訪問を準備していた中、韓国政府と国民に深い連帯感を表明する」「今回の洪水で犠牲になったすべての方々のご遺族に弔意を表する」と述べた。

ソ・ユグン記者

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  • ▲10日、首相官邸で記者会見をする日本の岸田文雄首相。写真=聯合ニュース

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