ハンドボールの韓日定期戦4日から 3年ぶり開催

【ソウル聯合ニュース】ハンドボール男女の韓日代表による定期戦が2019年以来、3年ぶりに開催される。

 韓国と日本のハンドボール協会は3日までに、今年の定期戦について愛知県・名古屋近郊で4日に1回目、7日にソウル近郊の仁川で2回目の対戦を行うと伝えた。

 韓日ハンドボール定期戦は08年にスタートし、ここ2年間は新型コロナウイルスの流行などを受けて開催されなかった。

 これまでの戦績は男子が韓国の9勝1敗1分け、女子が8勝2敗。いずれも韓国が優位に立つが、男子は19年の定期戦で初めて敗れ、女子も最近は日本の戦力向上により勝利を断言できない。

 昨年1月の男子の世界選手権で日本は19位、韓国は31位に終わった。また、昨年12月の女子の世界選手権では日本が11位、韓国は14位だった。

 4日に豊田合成記念体育館エントリオで開催される試合は男子が午後1時から、女子が午後4時から。7日の仁川・仙鶴体育館での試合は男子が午後5時半、女子が午後7時半から行われる。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) Chosunonline.com>
関連ニュース
あわせて読みたい