ソウル歴史博物館で国際交流展 江戸東京博物館と7日から

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル歴史博物館が、日本の江戸東京博物館との国際交流展「隅田川―江戸時代の都市風景」を7日から10月23日まで開催する。

 ソウル歴史博物館によると、同館は2002年から江戸東京博物館と展示や調査研究などの交流協力を続けてきた。

 この交流展は江戸東京博物館が10年に開催した特別展を再構成した。江戸の中心部を流れる隅田川を背景に描いた屏風や風俗画、地図、書籍など同館の所蔵品77点を展示し、江戸時代(1603~1868年)の日本の都市風景と生活文化を紹介する。観覧は無料。

 ソウル歴史博物館の金勇錫(キム・ヨンソク)館長は6日、「ソウルにとっての漢江のような隅田川を取り上げたこの展示により、両都市の間で理解が深まることを願う」と述べた。

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  • ▲ソウル歴史博物館で国際交流展「隅田川―江戸時代の都市風景」が開催される=(聯合ニュース)

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