MLB:パ軍ショート金河成、今季10本塁打・10盗塁達成

 米大リーグ(MLB)サンディエゴ・パドレスに移籍して2シーズン目の金河成(キム・ハソン、26)が本塁打数2けたを達成した。

 金河成は21日、セントルイス・カージナルスとのホームゲームに7番・ショートで先発出場し、チームが2-0とリードした4回裏、2死で今季第10号本塁打を放った。フルカウントの末、相手チーム先発投手アダム・ウェインライトの時速119キロメートルのカーブをはじき返し、左フェンス越えとなる飛距離111メートルのアーチを描いた。

 金河成は韓国人選手で7人目となる大リーグ1シーズン2けた本塁打を記録した。10本塁打・10盗塁は秋信守(チュ・シンス、40)に続き2人目だ。この日、4打数2安打1打点でチームが5-0と完勝するのに貢献した金河成は、今季打率2割4分9厘、OPS(出塁率+長打率)7割4厘と活躍中だ。打率は規定打席数を満たしたチーム打者のうち、マニー・マチャド(2割9分7厘)に次ぐ2位だ。

 ニューヨーク・ヤンキースの強打者アーロン・ジャッジ(30)はピッツバーグ・パイレーツ戦で今季第60号本塁打をマークした。4-8とリードされた9回裏、先頭打者として打席に入ってソロホームランを放った。ヤンキースはジャンカルロ・スタントンのサヨナラ満塁ホームランで9-8とし、逆転勝ちした。

キム・サンユン記者

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  • ▲金河成(2021年2月8日撮影。写真=A-SPEC)

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